2007年1月10日 (水)

こんな単語、いったい誰が・・・・

『団塊の世代なんて名称、いったい誰が考えついてんだろう?』いろんなことを考える奴がいるもんだ。

いつの間にやらおん年59歳、わしも世で云う団塊の世代ってやつだ。でも、『この言い方気にいらない!』人をいわしや白菜の一派からげみたいに云いやがって・・・。『だいたい好きでその年に生まれてきたんじゃねぇ~ぞ!』

それに・・・、『その年の人間がどうのこうの、生き方がどうのこうの、消費動向がどうのこうの云うんじゃねぇ~、ほッとけと言いたい。生き方は俺たち自身が決める!』

続きを読む "こんな単語、いったい誰が・・・・"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年8月22日 (火)

《エレベーターの中ではどうしていつも・・・》

(お役所仕事なんてどだいこんなもんだろう)とは思いつつも、行かなければ雇用保険も支給されず結局は自分が損をするのでしょうがない、しぶしぶ毎月ハローワークに通うことと相なった。

しかも“確かにあなたはもう一度仕事をしようと努力してますね”という証明書か、あるいはそのための相談や就職活動を月に二回以上実施したという証明書を提出しなければならず、でなければ手当ては支給されない。そういう決まりなのである。

つまり“働く気のない人には補助しませんよ”というのが雇用保険の成り立ちらしい。

一生懸命仕事をさがしてるんだけど“それでもなかなか見つからない”という人に、見つかるまでの手当てを補助し、そして仕事が見つかるように手助けしましょうということなんだろう。

だがみなほんとに真剣に仕事をさがしているのだろうか。いかなければ手当てが支給されないのでしぶしぶ行くだけの話しではないのか。

“いかにも仕事をさがしているように見せている”だけのことではないのか。

きっと向こうもそれはよくわかっているが、そういう決まりなので仕方なく決まりを押し付けるのであろう。

というわけで、ある東京の高層ビルにその手当てをもらうために半年ほど通った。

(いやなら行かなければいいじゃないか)と人は云うかもしれないがとんでもない、もらえるものは貰うのがこちとらの性格だ・・・・。

その一件だけでもいじわるのネタになりそうだが今回はその件ではない。

半年通った高層ビルでの出来事だ。


《まかり間違って・・・》

続きを読む "《エレベーターの中ではどうしていつも・・・》"

| | コメント (0) | トラックバック (0)