2007年5月 6日 (日)

税務署(そのⅡ)

ずいぶん待たされたがしばらくして・・・・。

「私が対応します」と横柄な態度で、まだ若造のくせに鼻髭を伸ばしたやつが出てきた。

若造といっても40歳ぐらいにはなっていようか・・・・。

「なぜ潰れた会員権は還付の対象にならないのか?」と面倒だが同じ質問をすると・・・・。

「そういう決まりになっているからです」とやはり同じ答え。

「決まりというだけでは納得できない、なぜこのような決まりをつくったんだ?」との質問には・・・・。

「譲渡所得の損金申請は取得価額と譲渡価額との差なので譲渡してないと差額が出ず、損金計算の対象にならない」とやはり似たような答えである。
「それに、潰れてもプレーは出来るはずなので完全に会員資格を失ったことにはならない」との弁。


《それでも納得できない》

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2007年5月 3日 (木)

税務署

海外から帰国し二ヶ月も経つとどっぷりと日本の生活に浸かってしまう。

いつも行く蕎麦屋も床屋も映画館も、食べるものも友達もゴルフ場も、温泉も桜もスーパーも、みな住み慣れた我が環境だ。

Dc042244 裏の桜は今年もたくさんの花を着けてくれた。
雨の中の散り際のはかない美しさも惜しみなく見せてくれた。

花びらを一枚手に採ってじっくり見ても淡色過ぎてさほど美しいとも思わないのだが、あの淡い色の花が集まるとどうしてあのような美しさを生み出すのだろう。

あっという間に散ってしまうあの儚さがどうして人に感動を与えるんだろう。

もっと濃い色の花の集合体だったらけば過ぎて、日本人の心にあれほどの印象を残さないに違いない。

一ヶ月も二ヶ月も咲き続けていたら飽きてしまい、飲みながらの花見もきっと面白くなくなってしまうに違いない。

色淡くはかないからこそ日本人の心を捉えて離さない。

日本人の美の琴線を刺激するなにかが桜にはあるのだろう。

いや、世界の人々も最近ではどうやらこの感覚を覚えてしまったらしいが・・・・。


《愚かな人間》

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2006年8月 9日 (水)

《妻のストレス?》

最近よくあるセカンドステージへの取り組みという記事の中に“家族の絆を見つめなおす ~団塊世代の家族の行方~”という記事があった。

だいたい“いっぱからげ”みたいに云う団塊という言葉そのものが嫌いなんだが、やはり団塊世代の一人としてはその言葉が気になるらしくついつい読み進めてしまった。

その中に出てくる人気本の題名の上位に“夫よ!あなたがいちばんストレスです”というのがあるらしい。
が、いったい全体これは何じゃいこれは!!!・・・・。


《情けないなぁ!》

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2006年7月20日 (木)

《スピード違反》

(まったくおまわりには腹が立つ!もう少し建設的に仕事しろ)と云いたい。

厚木小田原街道を疾走中、もうちょっとで東名厚木インターというところで・・・・いきなりうしろの車が屋根に赤色ランプを出し、サイレンを鳴らして「止まれ」と怒鳴ってきた。

どうやらスピード違反の取締りらしい。

他に車はなく自分の車か・・・・。
いくらなんでも逃げる訳にもいかず左に寄って止まった。
女房と息子の喧嘩もそれでおさまった。それはそれでよかったんだけれども・・・・。


《25キロオーバー》

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