2007年4月17日 (火)

(海外旅行)帰国編

朝からバタバタと帰り支度をしていると玄関のベルが鳴った。

(えっ、まだ30分もあるじゃないか!)と慌てたが来てしまったものはしょうがない、暑いので下着一枚で支度していたので「ちょっと待て」と大声を張り上げジョニーを待たせた。

急ぎズボンを履いてドアを開ける。

「おはよう、ずいぶん早いね」と挨拶を交わし帰り支度を続ける。

外はまだ暗い。

テレビで朝のニュースが流れている。
天気予報の時間だが日本はずいぶん寒いらしい。

ジョニーがプリペイド式携帯電話の清算をしている。
貸し出し専用の携帯電話があり、便利なもので使用度数に金額を掛ければ簡単に清算できるらしい。

滞在中はこれを貸してくれた。

日本から3Gの携帯を持っていったがどうやらそんな必要はなさそうだ。
国際ローミングの機能は確かに働くが通話料がずいぶん高い。

プリペイド式携帯でも日本に問題なく通じ、料金もさほどではない。
便利な世の中になったもんだ。

最後に二人で部屋の最終チェックをして荷物を運び出した。


《一期一会》

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2007年4月16日 (月)

(海外旅行)チャイナタウンの旧正月編

いよいよペナン最後の日である。

みやげ物もいくつか買い求め帰りの準備も万端である。

明日の朝は6時には迎えが来るとのことで、準備は今夜のうちに済ませておく。

忘れ物はないか、パスポートと航空券は大丈夫か、そうだ、迎えの時間の再確認と、航空券のリコンファームはしなくていいのか(一応確認しておこう)と代理店に電話し「大丈夫」とのことで一安心である。

やれやれ(結構心配性だわい)と自分の性格に呆れる始末だ。

だが、どこかに出かけるときや帰るときは一つや二つは必ずといっていいほど忘れものをする性格としては、心配し過ぎるということはない。

(このくらいで丁度いい)と納得し、最後のイベントの“チャイナタウンの旧正月”へ行く準備を始めた。


《なかなか見えてこない》

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2007年4月14日 (土)

(海外旅行)別のシーフードレストラン編

久しぶりに満足のいくツアーであった。

途中「ヌルヌル」などと変わった日本語の出来るガイドにも接し、大いに楽しんだ。

Dc0227110 そのガイドは各国語が出来るらしく、同行者ともなにやら理解出来ない言葉で話していた。

日本人も多いのであろう、カブトガニや鉄砲魚など、こちらでも知らないような日本語を片言で話す。

スナップはカブトガニだが「触ってみろ」と言われ触ると確かに“ヌルヌル”である。

触りたくなさそうだがみな触らせられていた。


《いよいよ待望の・・・》

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2007年4月13日 (金)

(海外旅行)オプショナルツアー“ランカウイ島”編そのⅢ

Dc022768 あとはほとんど珍しいものもなく途中ペンギンがヨチヨチと歩くのを可愛げに見ていたぐらいで、(これなら日本のどこにでもいそうだ)と思ったが集団で同じ方向に急いでいる姿はとても愛らしかった。
(そろってどこかに急いでるところをパチリ)。

昼食の時間にでもなったのであろうか・・・・。

30分しか時間がなく、もうあとは急いで出口を探すことにした。


《もう一組のご夫婦》

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2007年4月12日 (木)

(海外旅行)オプショナルツアー“ランカウイ島”編そのⅡ

マイクロバスは(まぁごく普通の)マイクロバスで、ツアーのメンバーはどこぞの国のご夫婦が二組とこちとら、そして運転手の六人である。

Dc022746_1さぁ出発と乗り込んだが10分も走らずにバスを降ろされ、瀟洒な建物に案内された。

やはり気を遣っていたのかあまりお腹がすいてないがもう昼時である。
どうやらまずはレストランに案内されたらしい。

だが、船の中にいたあれだけの人々はいったいどこへ行ってしまったんだろう。

大きな荷物を抱えていた人もいたのでホテルにでも泊まるんだろうか、と考えるうちに「こちらにどうぞ」とウエイターに案内され席に着いた。


《しっとり落ち着いたレストラン》

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(海外旅行)オプショナルツアー“ランカウイ島”編

昨日は結局いつもと同じ屋台でビールとチャーハンで済ませ、帰ってシャワーを浴び本の続きを読んで過ごした。

目覚めが悪いわけではないが昨日の出来事が頭に残ってまだ憤懣やるかたない。

だが決して屋台が不満という訳ではなく、食べ損ねたシーフードをいつまでも恨みがましく思い返していただけの話である。

いつもの屋台もたった一軒そこにあるだけではなく、様々な屋台が所狭しと何十件あるいはそれ以上並んでおり、どこの屋台で何を買ってもいいのでゆっくりといくらでも選ぶことができる。

Dc022749中にはオイスターのようなシーフードを扱っていたり、何かは判然としないが長蛇の列をなしているところもある。
じっくり研究して美味しいものを探し出すという楽しみもあるのである。

無理して高級なレストランに行く必要もない。

だが、一度は確かめてみないと気が済まない性格の持ち主としては、たとえそこが高くて不味くても経験する価値はきっとあると思っている。

ペナン滞在中にあのレストランにはもう行くつもりはないが、他の似たような(シーフードのレストランに行ってみよう)と諦め、さっそく本日のツアーのための用意を始めた。

スナップはランカウイ島のレストラン。


《わしの切符がない》

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2007年4月10日 (火)

(海外旅行)シーフードレストラン編

昨日は満足のいく一日であった。

Dc0227257ペナン島の周りの海は生活排水のおかげでお世辞にも綺麗とは言いがたく、地形の関係で海流も滞っている。

気候温暖で過ごしやすいが海は汚れているのである。

だがパヤ島の海は素晴らしかった。
位置関係はよく判らないが二時間ほど船に揺られるとそこはもう絶海の孤島で、珊瑚の浜辺と文化に侵されていない透き通る海があった。

魚影も濃くまるで養殖場のようである。

人々も温暖な気候に合わせるかのように穏やかである。


《混んでいる》

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2007年4月 8日 (日)

(海外旅行)オプショナルツアー“パヤ島”編

見も知らず言葉もままならないような場所では失敗もあるだろうと素直に反省し、昨日はすぐ近くの屋台でビールと“うどんみたいな食べもの”で軽く済ませテレビのニュースを見て早めに床に着いた。

いよいよ明日はオプショナルツアーである。

楽しみでもあり少々不安でもある。
なんといっても一人なので何かあっても誰にも相談することが出来ず、そこが日本と違うところだ。

(でもまぁなんとかなるだろう)と楽観的なところがわしの長所ではあるな、などと考えながら・・・・。


《待ち合わせ》

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2007年3月31日 (土)

(海外旅行)近隣の散策編

明日はいよいよ“パヤ島”へのオプショナルツアーに出発するのだが、昨日は随分歩き回り、初めてのタクシーなどにも乗って疲れた。

今日はなにも予定がないしプラプラとその辺でも散策がてら、日本の連中が(今頃はどうしているかと心配しているな!)と勝手に思い込み、郵便局をさがして絵葉書など出しに行くことにした。

絵葉書は隣のスーパーですんなりと買い求めることができたが、郵便局には苦労した。


《なかなか見つからない》

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2007年3月28日 (水)

(海外旅行)市内見物編

無事屋台での初体験も終え(今度はもうちょいマシなレストランでも探してみるか)とか考えながら一夜明けて次の日の朝、曜日もよく判らなくなった頭で少し考えてみたが確か今日は土曜日だったような・・・・。

(そうだ間違いなく土曜日だ、電話しなくては!)。

明日からこちらでは旧正月の休暇に入ってしまい、あの旅行代理店も(4,5日休みになる)とか言ってたな・・・・。

今日の午前中に電話しなきゃツアーも何も行けなくなっちまう、(五日間部屋でじっとしてなきゃならないぞ!)。

それに屋台もスーパーもみんな休みに入っちまったら(食べるもんにも困る、そこら辺の状況も聞いておかなくちゃ!)。

というわけで代理店に連絡し例の中国系マレーシア人を掴まえることにした。


《海外での電話》

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2007年3月19日 (月)

(海外旅行)一人で屋台編

ほどなく女史の所属する旅行代理店に到着しそこで何人かの社員を紹介された。

中には昨夜空港で出迎えてくれた中国系マレーシア人もいる。

もちろん始めて会う人もいるわけで、その中には本日のオリエンテーションといくつかの場所の案内をしてくれるかの女史とは別の女史も含まれていた。


《日本人に人気の長期滞在地》

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2007年3月18日 (日)

(海外旅行)一夜明けて編

少し暑いので夜中に一度目が醒めた程度であとは朝まで熟睡である。

時差も日本と一時間、寒暖の差を除けば睡眠時間はほぼ同じで目覚めの感覚もあまり変わらない。

ほったらかしにしておいた荷物を解きテレビを点けると、なるほど(NHKは映りますよ)と言っていたとおり朝のニュースが流れていた。
他の放送局の番組が見れずその点が少しばかり物足りないが、まぁここまで来てそこまでの贅沢を言ってはいられない。

あとで判ったことだがNHKはNHKでも海外用に編集したものらしい。
ニュースは時間差なく流れているが、番組によっては古かったりあるいは映像保護の関係で画面が出なかったりする。


《明日からの生活》

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2007年3月17日 (土)

(海外旅行)現地到着編

おぼつかないながらも無事通関し目的のペナン行きの待合いロビーになんとか到着することができた。
ここからはマレーシア国内のローカル線に乗ることになる。
ロビーには何人かの待ち人がたむろしている。

Dc0227145_1ここまで来るとまさに外国に来たイメージが強くなり、色浅黒いあんちゃんや頭になにかスカーフみたいなものを巻いたおばさんやら、インド人っぽい雰囲気の人やら中国人的なのやらまさに様々である。

中には間違いなく日本人みたいなのもいる。国際色豊かである。

旅の途中のマックでの一コマ(クリックで拡大表示)。
インド系やら中国系、欧州らしいのやら日本人みたいなのまで様々である。


《群れると元気な日本人》

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2007年3月15日 (木)

(海外旅行)飛行機乗り換え編

Dc0227248毎朝散歩をしていた海辺のスナップ(クリックで拡大表示)。

夏だというのに夜の明けるのが日本に比べずいぶん遅い。
もうすでに朝の7時15分だがいまだにこれしか明るくなっていない。
逆に夜の更けるのもやけに遅い、あれじゃみんな宵っ張りになっちまうよなぁ。

マレーシアは東西に長い国だから、しかもボルネオ島の一部までもマレーシアだから(東と西ではずいぶんと時差があるんだろうなぁ)・・・・などと変に感心しながら散歩していた海辺である。  


《税関》

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2007年3月14日 (水)

(海外旅行)機内編

ゲートも税関もどうやら無事通過しマレーシア航空にも予定通り乗ることができた。

(やれやれこれで一安心、あとは7時間黙って席に座っていれば自動的にクアラルンプールに着くだろう。
そこでの乗り換えはあまり時間がないけど、まぁ順調にいけばなんとかなるな)などと楽観し、本など出して読みはじめた。


《言葉の壁》

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2007年3月12日 (月)

(海外旅行)出発編

もうかれこれ一ヶ月近くもblogを更新していない。

億劫がってさぼっていたこともあるが二月にマレーシアに行ってて書けなかったという事情もある。
一度遠ざかってしまうとなかなか復帰することが出来ず、離陸するのに骨が折れる。
写真のあと片付けやら税務署への申告やら雑用に追われたこともあるが、要は面倒くさがっていただけの話だ。


《不安な気持ち》

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